このブログは、千葉の経営者・社会人と話すことができる千葉で行う就活支援セミナー
わかちば。:千葉キャリアコンソーシアム研究会のブログ版です。

わかちば。(千葉市の5大学と連携した就職活動支援)のホームページはこちらです。

カンニングし放題

もし、イチローになれる方法を教えてあげたら、やる?

簡単です。

イチローがやっていること、同じことを同じだけ行えばなれます。
生まれたときから、イチローが何をして、どう過ごしたかを教わり、
忠実に行え。なれます。
遺伝子レベルまで真似るのは不可能ですので
100%とまではいかずとも、80%くらいは行けるでしょう。

仮にイチローの80%くらいの能力を持てたとしたら、どうでしょう?
日本だけで考えれば、超一流選手でいることはできるでしょう。


「学校のテストはカンニングしちゃいけないけれど、社会人はカンニングし放題なのだ」

つまり、
内定取りたかったら、
『就活で内定を取った人が行った行動を取り、内定を取れない人が行った行動を取らなければよい。』

単純な話じゃないですか?


でもね。甘くないんだ。

ちょっと真似しただけじゃ、成果はでません。

「徹底的に」真似する必要があります。
「毎日」真似する必要があります。

この人材開発ゼミ(就活支援セミナー)のブログに書いたコラムは
比較的、内定を取った人が行っている「当たり前のこと」
にフォーカスしています。
難しいことを紹介しているつもりはありません。

やる気になれば、だれでもできることです。


本気になって、やってみてください。
さっきのイチローの話じゃないですが、

遺伝子レベルまで真似るのは不可能ですので
100%とまではいかずとも、80%くらいは行けるでしょう。

80%くらい、いけたら、どうなると思う?


そんなこと言う、私も、やらなくちゃいけない。

何せ、孫正義氏も、私の年齢の時点では、サラリーマンだったんですからね。


そう考えると、この話を学生のうちから知ったみんなは、
お得な人生が待っている。

だって、このゼミに来ている社会人が行っていることを
知って、真似できるでしょ?
しかも、1年目から。。。


posted by わかちば。 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活ポイント

やるといったらやる

内定獲得の最大要素は、
『行動』
これしかない。
昨年の人材開発ゼミに参加いただいた方を見て、さらに確信を深めました。
これ、社会人になって成長するかどうか。も同じだと思う。

「今日の話し、勉強になりました。やってみます!」
よく見るアンケートでのコメントです。
一番危険なのは、


「たくさん勉強になることが。。。」というコメント。


勉強になることが多すぎて、満腹になってしまい、結局何もしないからです。

きっと就活してると、いろんな人と会い、話しを聞き、勉強になることが、たくさんあると思う。

でもね、
結局行動しないと何も成果って得られないんだ。

だから、
先日行った人材開発ゼミのアンケート用紙に
「行動すること」
に、たった一つだけ記入するように。
って言ったんです。

いいんです。
一歩ずつ登っていけば。

まず、
会社説明会にちゃんと出よう。
次は、
ちゃんと笑顔で挨拶しよう。
次は、
コレだけは聞いて帰るようにしよう。
次は・・・

この積み上げでいいんです。


きっと、
合同説明会とかで
「この学生、すげー とても自分は無理!」
ってショックを受けて帰ってくる方。多いと思います。

「とても無理」って思わないで、
まずは、その壁を階段にしていただきたい。


このスゲーって思う壁の高さは
一つにしてしまうと、とてつもなく高いですが、
1段1段の階段に
『分解』
していくと、
ひとつは、とても低い壁になりますから。

ほら。そうすれば、
一歩踏み出せるでしょ?
「行動」することができるでしょ?


大切なのは
半歩でも前に進んでいくことなんです。

大丈夫。
ちゃんと半歩ずつでも行動している学生は
みんな内定取ってるよ!


そのためにも、大切なのは
『決めること』
そうです。
「やるといったら、やる!」んです。
posted by わかちば。 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活ポイント

まず安心

皆さんが、もし企業の採用担当者だとしたら、
学生を採用するの当たって、何を一番最初に考えるでしょう?

学生の皆さん、もしくは内定請負人?的な方は
自己アピールを明確に!だとか「売り」を知りたがっている。と思われているでしょうが、
実は、そんなことの前に考えていることがある。というお話です。

私が、採用担当者だったら

「まさか、辞めないだろうな?」
「ちゃんと、毎日会社来るだろうな?」
「なんか問題起こさないだろうな?」

まずは、そう考えます。

いいところ。とか、能力。とか、
それ以前に、まずはこの壁があることを知ってください。


「私を採用してください!」
と「売り」を前面に出しまくる学生ばかりの中で
「安心してください。私は毎日会社行きますし、怒られても辞めません。なぜなら・・・」
って企業のことを思う発言を『はじめに』する学生がいたら。。。


採用担当者以外の人には響かないかもしれないけど、
採用担当者には響くこと間違いありません。


いくら、現場から「この人欲しい」
って言っても
採用担当者に、いつのまに落とされている。
っていうことが起きるのも事実です。
経験に、私は何度もしましたから。


これが絶対。ってわけではないですが、


『企業側のことを思うこと』


が大切であることは、間違いありません。


自分本位になっていませんか?
posted by わかちば。 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活ポイント

ルール常識のカベ

もう、フリーメールを使い始め、フィルター設定したかな?
良い情報入手先であるキャリアセンターの人と仲良くなったかな?
そして
エントリーシートや会社説明会で記入するメアドなど。見た目に気を使って書き始めたかな?

もし、
この3つの行動を始められているのであれば、
それだけで、3歩リードだ!
ほとんどの学生は、知らないから。

今日、とある大学の合同企業説明会に参加し、
そこで出会った学生に「今日、一本コラム書くね」と約束した
エントリーシートを「今」書いているアナタに贈るコラムです。


「エントリーシートって見ますか?」
という質問、よくあります。

答えは、「見ているに決まっています」

でも、凄い枚数を見る担当者の気持ちになってみてください。
「またか。また同じのだ・・・」
そんなエントリーシートの行方は?

想像できますよね。

『また、同じの』

これがポイントです。


皆さん、ここで問題
「エントリーシートの書き方って、ルールがあると思いますか?」

質問を変えましょう。
「エントリーシートってカラー使ってはいけない。ってルールありますか?」
「エントリーシート送るときって、エントリーシート以外を添付してはならない。ってルールはありますか?」

とりあえず、送ってみよう。
っていう気持ちの企業ならそれでいいでしょう。

でも、
「この会社、絶対行きたい!」
って会社に送るエントリーシート。

せっかく夜遅くまでかけて
せっかく何度も何度も書き直して作ったのに

「また、同じの」っていう理由だけで落選コーナーに行ってしまうとしたら・・・


悔しいですよね。
たった一枚の書類で決まってしまうなんて。。。

もし、一生懸命書いたエントリーシートが
「また、同じの」って理由で落ちてしまうのなら、
★やるだけ、やっちまえ!!★


「ここは、読んで欲しい!」ってところ。赤線引いたっていいじゃないですか!
エントリーシートでは書ききれない応募企業への想いがあるのなら、それを別の紙に書いたっていいじゃないですか!
企業のこと。調べたんだったら、それを書いて添付したっていいじゃないですか!


皆様がせっかく膨れ上がった応募企業への想いを、
一枚のエントリーシートの書式に当てはめる必要なんてない。

私はそう思います。


ここで
1つエピソードを添えましょう。

私の友人で、今は起業して、とても小さいビジネスですが大成功している方がいます。

その方。大学卒業と同時に起業するつもりだったようで
就職するつもりはなかったようなのですが、
とあるコンクリート企業の経営者から声をかけてもらったことをきっかけに、
「受けるだけ、受けよう。でも真剣に」
と決めたそうです。

履歴書を送付します。
履歴書自体は、いたって普通だったとのことです。
しかし。
彼は、ある一枚の渾身の手書きシートを添付して送ったそうです。

その一枚とは・・・

『学級新聞』


皆さん、小学校のときに
班ごとに手書きで作った「学級新聞」といったら、なんとなくイメージできますか?

それを送ったのです。

どんな?


彼は、その受ける企業の工場にいって、
コンクリートが入ったミキサー車が工場から出てきたら、
ミキサー車の後ろをバイクで追ったそうです。
写真を撮りながら。
そして、コンクリートを使う工事現場まで付いていき、
実際にコンクリートが使われる様子まで写真に収めました。

その写真を、使って
工場から使用される現場までの流れ
を学級新聞にしたんです。
手作り感。満載のね。


受け取った企業の方はどう思うでしょう?
「ストーカー」って思われたら、それは仕方の無いこと。
「こんなに当社のこと気に掛けているんだ」って普通は感心するのではないでしょうか?


結果はいうまでもありませんよね。


ここまでしなさい。
なんていうつもりはありません。
でも、
もし、エントリーシートを送るだけで勝負が決してしまうのであれば
★やるだけ、やっちまえ!!★
そう思います。


「あなた」という大切な、世界に一つしかない商品を、
受ける企業に採用して欲しいんですよね?

何十本も並んだ100円のボールペンと同じでいいんですか?
仮に、「私、そんな特長がないから・・・」
といって同じパッケージでいいんですか?

せめて、なにか
キラっとするラベルを貼らないと
『採用していただけるはずがない。』
そもそも、アナタという商品に『気付かない』


先日セールスの勉強会でロープレの相手をしてくれた方が持っていた
100円のボールペン

先っちょに
「ガラスにもプラスチックにも書けます」
ってラベルが付いていました。


皆様にも、あるはずです。

ラベルを貼ってみたらどうでしょうか?



常識という壁によって、誰も決めていないルールを、勝手に作られている気がします。
そんな壁。壊しちゃいなよ。
壊した人にだけ、光が差し込んでくる気がします。

もし、「自分のラベルが見つからない」というのなら
人材開発ゼミに来てください。僕らが、一緒にラベルを探すから。
posted by わかちば。 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活ポイント

見た目で決まる

8割は見た目で決まる。とかって言いますが、
違う。
9割は見た目で決まります。

やっぱ、容姿じゃん。。。って思ったアナタ。違いますよ!

たとえば、
会社説明会で記入されるメールアドレス。
 なんだか、長くて・・・
 読めないな・・・
 これ、o(オー)?0(ゼロ)どっち?
 えっ、携帯のメール?これじゃPDFで案内送れないジャン
⇒いいや、面倒だし、送るの辞めよ!
ってなったらアウトでしょ?

一方、
この学生、ちゃんと紛らわしい文字には、ふりがな振ってる
「気が利く学生なんだなー」

おっこの学生、メルアドが簡潔でいいな〜
って感じているわけです。


たとえば、
履歴書やエントリーシートの文字。
 ちっちゃくて読めない・・・
⇒読むの面倒だから、パス!
ってなったらアウトでしょ?

一方、
この学生、下書きした鉛筆の後がうっすら残ってる。
「丁寧で慎重な学生なんだなー」

おっこの学生、字が大きくて読みやすい
「堂々として、しっかりしている学生なんだなー」


このように、「文字の見た目」だけでも
これだけ
『読み取ることができる』んですよ。
いや、『読み取っているんですよ』


もちろん
面接のときに
『眼がやる気の眼だ』
とか
『スーツに着られてる感がないな』
とか
『おどおどせず、しっかりしているな』
という点で容姿を見て、感じるところも大いにあるのも事実です。


しかし、覚えておいて欲しいのは
『見た目で9割決まるけど、見た目は容姿だけじゃない』ってことです。
posted by わかちば。 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活ポイント
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